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第2回中国知財講演会・資料
中国知的財産法令集・目次
48法令の完全対訳 約600頁
東京:平成22年3月16日(火)13:30pmより(3.5時間)
大阪:平成22年3月18日(木)13:30pmより(3.5時間) |
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序文(中・日) 一、専利 1. 法律 (1) 中華人民共和国専利法 2. 行政法規 (1) 集積回路配置図設計保護条例 (2) 中華人民共和国専利法実施細則 3. 司法解釈 (1) 最高人民法院の植物新品種紛争事件審理の若干問題に関する解釈 (2) 最高人民法院の専利権侵害紛争事件の審理に適用する法律の若干問題 に関する解釈- (3) 最高人民法院の専利紛争事件審理の法律適用問題に関する若干規定 (4) 最高人民法院の集積回路配置図設計事件の審判業務の展開に関する通知 (5) 最高人民法院の訴訟前の専利権侵害行為差止めの法律適用問題に関する 若干規定 (6) 最高人民法院の専利権侵害訴訟中にその関係専利が従属専利に属するか 重複付与専利に属するかについて直接裁判できる否かの問題に関する回答 (7) 最高人民法院の技術契約紛争事件審理の法律適用の若干問題に関する解釈 (8) 最高人民法院の植物新品種権侵害紛争事件審理の法律適用問題に関する 若干規定 二、商標
三、著作権
四、その他
2. 司法解釈
五、不正競争防止
六、製造物責任
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【日程】
東京会場:3月16日(火) 大阪会場:3月18日(木) いずれの会場も、13:25pmまでに会場にお越し下さい
<受講料割引対象> ・エイバック修了生 ・ChinaIP誌購読先 ⇒受講料:7,000円
中国知的財産権法令集
48法令の日・中対訳(600頁) |
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中国の知的財産権制度は1980年代から整備がすすめられ、それは中国の改革開放政策に適応するように制定され、発展してまいりました。改革開放政策の実施以降、中国経済は急速に成長し、中国市場は魅力ある巨大市場に成長しました。これと同時に、未成熟な中国の知的財産法制度も日増しに補強され、知的財産権者の合法的な権益保護、市場競争秩序の維持という点において、ますます重要な役割を果たすようになっております。 中国の知的財産法制度の構築期間はとても短く、知的財産権行政管理部門も比較的分散しており、知的財産権のエンフォースメント自体にも特徴があります。中国の知的財産制度により保護される数多くの刷新成果を利用したい企業、とりわけ外国企業は、中国の知的財産法制度をあまり理解しておられないようです。従いまして、中国知的財産法制度、特に中国の知的財産権に関する法律・法規を、書籍出版を通じて主観的憶測ではなく正確に、断片化せずに全面的に紹介し、読者が必要とする信頼のおける情報を伝える必要があります。 中国天達律師事務所のパートナー弁護士である張青華弁護士が主編者を務めた「中国知的財産48法令集」は読者の必要性に応えており、特に日本の知的財産権業務に従事する中国の読者及び中国の知的財産権業務に従事する日本の読者に必携となる実務書を提供いたします。 本書が実務的であることの特徴として、まず、第一に「新た」であることが挙げられます。この法令集に収録されている中国知的財産権に関する法律・法規は、2009年10月1より施行された第三回改正後の専利法、及び2010年2月1日より施行された専利法実施細則をはじめとして、いずれも現行の法律・法規です。
ここに、本書を推薦するとともに、皆さまの要求に応え、日中の知的財産権の交流促進に役立つことを願っております。
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