◇拒絶理由 VS 特許理由◇テーマ/進歩性
審査官は発明の進歩性の価値判断 をどのようにするのか? |
|
|
|
|
発明が適切に記載されなかった事例3選 審査官は、拒絶の理由を探しながら、発明のすぐれたところ(特許理由)をも求めています。発明にすぐれたところがあれば、その発明は、本来特許を受けてしかるべきだという心証を、審査官は持つでしょう。 ならば、拒絶の理由があっても、それを解消させることは期待できます。その発明の特許の理由が大きければ大きいほど、判断のシーソーを特許査定の側に下ろそうとするでしょう。 このセミナーは、出願人の立場で、出願当初の明細書事例を題材にして、できるだけ特許の理由を訴えようとする試みについて、一緒に検討し、実務での考え方を指南します。 |
|
講 師 稲葉 慶和(弁理士・元特許庁審査官・審判官)
日時・会場 @東京 平成20年12月2日(火)午後13時10分〜17時 |
(株)エイバックズーム 当社は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を申請中です。この研修を修了し、
所定の手続きをされますと、3.5単位が認められる予定です。 ★一般の方の受講も歓迎いたします。 |
|
講師の紹介 稲葉慶和 (弁理士:元特許庁審査官・審判官) 1941 大阪市生まれ 1964 特許庁に就職 2001 特許庁を退職 現在 弁理士 |
著書 拒絶理由通知との対話(1989発明協会) 異議事件とつき合う話(1991発明協会) 不正競争防止法制定史(学術選書編集協力) 新・拒絶理由通知との対話(初版第4刷) (2006エイバックズーム) |
(提供)エイバックズーム TEL 03-3292-2700 FAX 03-3292-2701 --------------------------------- |