●所在地

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3−2 サニービル4F
tel:03-5281-8850  fax:03-3292-2701 E-mail:inaba@zoomin.co.jp

●弁理士 稲葉慶和(いなば よしかず)の略歴

1941(s16).1.17 大阪市生まれ
1960(s35).4    姫路工業大学電気工学科入学
1964(s39).3        同      卒業
1964.4       特許庁に就職
[主な配属先]
審査部  (旧)通信、(旧)情報処理
審判部  第29部門(デジタル通信)
その他 (旧称)機械化研究室、工業所有権研修所研究室等
2001(h13).3    特許庁を退職
2001.4        弁理士登録、エイバック稲葉特許事務所

●著書

拒絶理由通知との対話  発明協会(1989)
異議事件とつきあう話  発明協会(1991)
不正競争防止法制定史  学術選書(編集協力:1998)
陪審法判例集成     学術選書(編集:2000)
米国判決参照ハンドブック/米国知的財産訴訟用語集 エイバックズーム(2001:非売品)
誤訳の恐怖       エイバックズーム(2001:非売品)
パソコン電子出願の概要と実務  エイバックズーム(2001:非売品)
大正十年特許法改正法律案衆議院審議の経過  学術選書(編集:2001)

●事務所コメント

---発明を言葉で完成させるお手伝いをしたい---
 発明は発明者によって技術的に完成しても、その段階では、言葉のうえで未だ完成 していないことがあります。技術のブレークスルーの程度が大きいほど、言葉の未完 成はおおきく、しばしば周囲とのコミュニケーションができません。新規な発明と周 囲とのコミュニケーションを完成させる、言葉の翻訳者としての弁理士の働きを重要 視しています。できるなら、発明者から発明が完成したのちに始めてその内容を聞く よりも、発明者がブレークスルーを創造する初期の過程から、発明者と同じ言葉の世 界に弁理士がいて、発明の技術的完成と同期して、発明者の立場にたって発明を完成 した言葉に翻訳し紹介する、そのような働きが理想です。