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*ガイ R.ゴズネイル(Guy R. Gosnell)
電子工学/ソフトウェア関連特許を専門とし、Alston&&Bird法律事務所の
電子工学およびコンピュータ工学グループのリーダーである。マグダネルダグラス社で
航空電子工学の設計を行った経験を持つ。ミズーリ大学で電気工学およびコンピュータ工学を
専攻し、セントルイス大学でジュリストドクター(JD)の学位を取得している。
*マイケル S.コナー(Michael S. Conner)
主として知的所有権関連の訴訟を取り扱うほか、機会特許を第二の専門分野として
いる。半導体製造、ソフトウェア、航空機および自動車部品、電気通信機器および自動織機など
を含む様々な技術分野に関する特許侵害事件において外国および国内の企業の代理人を
務めている。米国海軍兵学校からクレムソン大学で機械工学を専攻、ノースカロライナ大学から
JDの学位を得た。
*ジョン H.バーンハート(John H. Barnhard)
Alston&&Bird法律事務所の知的所有権関連の訴訟グループのリーダーを務める。
27年間にわたり主として知的所有権訴訟を手がける一方、アンチトラスト訴訟と反訴を
得意とする。不公正取引訴訟にも造詣が深く特許侵害に関しInternational Trade Commission へ
の不公正取引訴訟の主任弁護人を務めた経験がある。
*ジェームス A.フォースナー(James A. Forstner)
デュポンの特許部長を経験、特許出願はもちろん米国、日本、ヨーロッパなどで
多数の訴訟を指揮。米国法曹協会(ABA)のIPL部会の部会長を務めるなど、多くの団体に
おいて要職を経験している。1962年に化学でPh.Dの学位をカーネギーメロン大学から得、
現在ジョン・マーシャル・ロー・スクール、
World Intellectual Property Report(BNA),World Licensing Law Report(BNA)などの
多くの理事・顧問に名を連ねている。
*パトリックJ.フリン(Patrick J. Flinn)
技術に関する紛争、特に特許侵害とコンピュータ・ソフトウェア訴訟が専門。
コンシューマ・エレクトロニクス、暗号、TCP/IPネットワーキング・ソフトウェア、などを
含む様々なテクノロジーを専門としている。スタンフォード大学を卒業、
1982年ジョージタウン大学からJDを得ている。アスペンロー&ビジネス社から出版された
Handbook of Intellectual Property Claims and Remedies の著者で、専門紙に数多くの
論文を発表している。
*秋山秀希
Alston&&Bird法律事務所の日本人弁護士。独占禁止法と通商規制の分野を専門と
する。慶応大学法学部、デューク大学ロースクール卒業。
【モデレータ】
*奥山尚一(奥山内外国特許事務所)
早稲田大学理工学部電気工学科卒業後、シカゴ大学化学科博士課程で理論化学のPh.D.を取得。弁理士。
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