中国における欧米企業と日本企業の特許戦略の比較・講師紹介
(China Zhongzi Law Office)
中国の大手総合法律事務所の中では、全世界にネットワークを確立した法律事務所として国際的にも頭角を表している事務所で、現在12の部門からなり金融・保険から国際取引紛争、不動産、投資、知的財産、法律紛争、仲裁、さらには海外商取引サービス、証券や株式まで幅広い分野を扱っている。そのなかでも知的財産部門は、国内外にわたる知財案件を取り扱える渉外事務所として、1999年7月に中国特許庁から認可を受けた。 知財部門の業務範囲は、特許出願のみならず商標登録から特許侵害、無効請求、再審査、ライセンシング、技術移転、訴訟までカバーし、これらの分野で熟練した専門家からなるチームが総合的で高度なサービスを提供している。


*秦 開宗(Kaizong Qin)先生
清華大学卒、83年中国専利局審査官、84〜85年日本特許庁研修、帰国後専利局の審査実務の整備に貢献、90〜94年専利局審査委員会上級審判官、94年〜専利代理人、500件超の審査、300件超の審判事件を処理、日、米、独、英、仏 等、700件超の外国出願を代理。
*何 潤華(Runhua He)先生
技術工程学院・法政大学卒、69年〜天津市科学技術委員会幹部、80〜85年中国特許制度制定に参画、85年専利代理人、93年〜弁護士(律師)、中国工業所有権研究会初代常任理事、著書「専利工作便覧」(馬連元氏共著)、「専利法学概論」等、大企業へのコンサルティングサービス、知財訴訟の実務経験豊富。


【コーディネーター】

*尾上道雄 様(前弁理士会事務総長)