当社は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。 開講して13年、第25期生募集!! 東京・大阪・名古屋 プロを輩出している特許翻訳上級コース。 プロとして継続的に仕事を取るための訓練を14名以内の少人数で行います。 一流の複数の講師陣、全員参加の訓練方法、半年で飛躍的にプロのレベルに引き上げます。 11年の実績とノウハウで半年の演習が短いと感じます。修了後の独立・就職支援にも感謝の声が届いています。
日本弁理士会継続研修申請予定講座
日本知的財産翻訳協会推薦  第25期・2012年4月開講
エイバック特許翻訳上級コース
前半8回:英文和訳、 後半11回:和文英訳
第25期生募集!
開講初日
◆東京◆
H24年4月4日(水)
◆大阪◆
H24年4月5日(木)
◆名古屋◆
H24年4月16日(月)
特許・知財翻訳
のプロを育てる
講座・訓練コース

<東京>
平成24年2/29(水)19:00pm
於:(株)エイバックズーム
<大阪>
平成24年3/9(金)19:00pm
於:大阪科学技術センター
<名古屋>
平成24年3/31(土)13:30pm
於:県産業労働センター

  説明会に出席できない方は個別に説明いたします。
ご連絡ください。
TEL 03-3292-2700

メールで事前相談申し込み

【授業開始】
<東 京>
平成24年4月 4日(水)毎週水曜日
<大 阪>
平成24年4月5日(木)毎週木曜日 
<名古屋>
平成24年4月16日(月)毎週月曜日
当社は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
第25期生(H24年4月〜H24年9月)募集中!
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◇特許翻訳のプロを育てる講座・訓練コース◇
1回2.5時間、和訳8回、英訳11回、全19回/47.5時間、半年コース
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1.スクールで全ては学べない。自分での勉強方法を理解する。
2.翻訳者としてのスキルの磨き方、考え方、判断(翻訳の判断に迷うことが多い)を学ぶ。⇒質問とディスカッションに重点をおきます。
3.翻訳文と納品はどのようにあるべきか、のぞまれる特許翻訳者のありかたを学ぶ。 (宿題は、<擬似発注><擬似納品>と位置づけ、継続的に仕事を得るノウハウを学ぶ)
4.そのために、スクールでは実際の出願事例を教材に出来るだけ多くのケースを扱うことにより、上記の問題点を学ぶ。
5.なお、特許翻訳を学ぶ対象としていることから、弁理士の方々がその資質向上を意図して受講される場合も想定している。

◎上記の考え方から、講師陣は国際出願(外国出願)の専門家であり、発注者でもありチェッカーでもある一流の実務家、弁理士、米国特許弁護士を中心に構成、プロを育成出来る布陣です。
◎教材は一流企業の最新出願を出来るだけ多く掲載し、日米(欧)の対訳利用が可能な編集をしております。
◎20以上の例題はその対になる実際の翻訳出願公報をお渡しします。この資料はスクール修了後の自習教材としても利用ができます。

◇従来の受講生◇
勤務先等    特許事務所:50%、 企業:35%、 他分野の翻訳者:15%
英語のレベル  TOEIC 700-800:10%、800-900:50%、900以上:40%
           英検  準1級:70%、1級:30%

◇当社は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。◇
また、この講座は日本弁理士会継続研修の認定を申請予定です。
この研修を受講し、所定の申請をすると外部研修として次の単位が認められる予定です。
<英文和訳/8回・16単位、和文英訳/11回・22単位>( ご注意)但し、外部機関研修による単位取得は1研修期間当りの 上限(30単位)が定められています。

【教室】
1.東京
(日程により下記いずれかの会場)
 @弁理士・商工会館
 (千代田区霞が関3-4-2)  地図
 A(株)エイバックズーム
 (千代田区神田小川町)  地図
2.大阪
大阪科学技術センター
(大阪市西区靱本町) 地図
3.名古屋
愛知県産業労働センター
(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)  地図
【受講料等】
前半後半一括申し込み
入学金:30000円
受講料262,500円(税込み)
合計292,500円(税込み)
【授業時間と回数】
全19回/47.5時間、毎週1回
時間:18:30〜21:00pm
期間:約半年
【授業期間】
4月 4日〜9月12日(東京・水曜日)
4月 5日〜9月13日(大阪・木曜日)
4月16日〜9月10日(名古屋・月曜日)

【受講料の割引等】
・NIPTA会員企業・事務所の職員割引制度あり…お問合せ下さい。
・特許翻訳基礎コース受講者割引:15000円(入学金半額)

(詳しくはお問い合わせ)
     【技術分野】のお知らせ
<東京・大阪> 電気
<名古屋>機械(メカトロ)


【独立支援と就職支援】
入校と同時に「独立支援と就職支援」をスタートさせます。
1.企業や特許事務所からは修了生の紹介を求められる事が多くなり、すでに約150人の修了生が特許翻訳者として活躍しています。
2.希望者はスクールの「人材情報シート」を提出、当スクールの関係先からの問い合わせに人材照会をします。
  受講生の転・就職実績は高いものがあります。

【個別面談重視】・・・入り口が大事です、また、スクール後にスクールをもう一度利用することも大事です。

「いつまでに・どうなりたいのか」、受講料以上のものをスクールで得るために、具体的な目標設定が重要です。 それぞれの人の経験や個人的な事情などに応じたアドバイスを個別にします。ご連絡ください。10年で数百人の人と面談をしてきました。
お電話お待ちしています。TEL 03-3292-2700(担当:堀部)

【受講中・受講後】独立希望者、就職・転職希望者には、それぞれの事情に合わせた夢を実現すべく、個別相談を重視しています。

特許翻訳を学ぶ人への
アドバイス1
アドバイス2

◆スクールのお問い合わせは◆
入校案内請求は こちらへどうぞ(E-mail)
       又は お電話ください。TEL 03-3292-2700

「電気およびITの技術分野」を中心とした「特許翻訳上級コース」は幅広い人が挑戦できます。
名古屋校は「機械・メカトロの技術分野」のコースとなっております。

【講師が違う】
奥山東京主任教授(弁理士・Ph.D)は、 ヨーロッパの新人弁理士をも教育する実務家です。また酒井大阪主任教授(弁理士)、恩田誠名古屋主任教授(弁理士)も 外国出願で著名な実務家であり、その実務と経験に基づく授業・演習は他では得られないものです。さらに 外国への出願や海外からの出願を毎日手がけている一流の弁理士、米国人ネイティブ弁護士・弁理士・翻訳家により、 各会場日本人3〜4人、米国人1〜2人を講師に加え、まさにプロを養成できる布陣です。
★大阪校は第24期より、新たに下記お2人の講師をお迎えしました。
・弁理士:川上桂子 先生 インテリクス国際特許事務所パートナー
・特許翻訳家:藤原敦子先生 新居国際特許事務所

【授業が違う】
外国出願の戦場にいる講師陣が、国際出願の実務家として、翻訳発注者として、さらに翻訳者としての 立場から宿題の添削と演習による指導を行います。普通のスクールでは得られない貴重で大量な情報、スキルが得られます。
★演習と授業の進め方:
 毎週原則、1特許公報を扱い、その中から担当講師が指定する部分が課題(宿題)となります。 課題は擬似発注・擬似納品として位置づけられ、翻訳者として独立するために必要な多くの訓練をおこないます。
 原文である特許明細書は起草者が特許権を主張をするために自身の文章表現と論理により言葉でそれを説得しようとしています。 その明細書に書き込まれたストーリーを理解し、起草者の考え・ポイントが読み解ければ翻訳はほぼ出来る状態になります。
 そこには起草者の立場で原文を読み解く姿勢が強く求められます。また翻訳された訳文を読むのは誰なのかを理解する必要があります。 その結果としての全員の訳文を評価し、添削された資料が全員に配布され演習の材料となります。
宿題はE-mailで
毎週1公報より、講師指定の
15〜20行の翻訳文
提出は2−3週に1度

【修了後のチャンス】
当スクール修了生で希望者には複数の特許翻訳会社への試験に挑戦する方法があります。 過去の希望者の多くが合格し、仕事を受注しています。(修了生の声・参照) 特に最近は当スクールの出身者が、特許事務所や翻訳会社で、または独立して活躍する人が多くなっています。

■講師陣のご紹介等    説明会のお申込みはこちら
【東京説明会会場】
日時:2月29日(水)19:00〜
場所:(株)エイバックズーム、千代田区神田小川町3-2サニービル4F
【大阪説明会会場】
日時:3月9日(金)19:00〜
場所:大阪科学技術センター、大阪市西区靱本町1-8-4
【名古屋説明会会場】
日時:3月31日(土)13:30〜
場所:愛知県労働産業センター、名古屋市中村区名駅4丁目4-38
東京  
■東京主任教授:奥山尚一先生が弁理士会会長に選出されました。(2010年11月)
弁理士、ph.D 奥山尚一先生(久遠特許事務所(共同代表))
昭和55年早稲田大学理工学部電気工学科卒
昭和57年アイオワ州立大学化学科卒
昭和62年シカゴ大学化学科博士課程修了(Ph.D.)
平成2年弁理士登録 (社)日本国際工業所有権保護協会(AIPPI)理事 日本ライセンス協会理事
ヨーロッパ/FICPI(Patent Drafting Training Course) 常任講師   日本知的財産翻訳検定・検定委員、ODA「日中知財翻訳者育成事業」講習委員、平成19年日本弁理士会副会長
              H23年4月弁理士会会長就任

担当教授:
弁理士 有原幸一先生(久遠特許事務所副所長)H20年〜日本弁理士会研修所副所長
特許翻訳専門家 James Hughes先生
米国特許弁護士 Joseph P. Farrar先生(オリオンコンサルティング有限会社代表)
         

大阪
■大阪主任教授:
弁理士 酒井将行 先生  
東京大学 工学部 物理工学科卒業(1985)、同大学院 修士課程修了(1987)
三菱電機(株)勤務、1996年弁理士登録、深見特許事務所(1994-2011)副所長を経て
(2011-)現在国際電気通信基礎技術研究所勤務


担当教授:
弁理士 川上桂子 先生(インテリクス国際特許事務所パートナー)
  1989年 大阪大学基礎工学部情報工学科卒業、1989-1993年 日本銀行電算情報局勤務
  2001年弁理士登録、2009年6月 インテリクス国際特許事務所参画
  2009年- アジア弁理士協会本部理事
特許翻訳専門家 上野幸夫先生 
米国弁理士 James W.Judge先生 ジャッジパテントファーム代表
特許翻訳専門家 藤原敦子先生 

名古屋
■名古屋主任教授:
弁理士 恩田 誠先生(オンダ国際特許事務所長
中央大学法学部法律学科卒業
University of Central Florida(フロリダ州立セントラルフロリダ大学)工学部電子工学科卒業 (B.S. Electrical Engineering)
1994年弁理士登録、2001年恩田誠特許事務所設立、2003年特許業務法人 オンダ国際特許事務所所長、日本弁理士会ソフトウエア委員会副委員長(2002年)、アジア弁理士会日本部会理事(2005年〜)

担当教授:
根岸邦雄先生(オンダ国際特許事務所国際特許本部長)
服部耕三先生(同、国際特許第3部担当部長)
山田 章先生(同、国際特許第1部副部長)
鈴木 太先生(同、国際特許第2部特許翻訳実務者)
特別教授:
James E. Barlow先生(同、米国特許弁護士)
特許翻訳上級コース・授業風景
授業風景(東京)
授業風景(東京)
授業風景(大阪)
授業風景(大阪)

【主催】
日本弁理士会継続研修認定外部機関
(株)エイバックズーム
東京都千代田区神田小川町3-2

    *内容については1部変更になる事があります。